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セールスブリッジのミッション
セールスブリッジは企業の採用力を高めるための人材提案ができる会社、それに企業の人材採用における良き相談相手になりたいと願っています。また、セールスブリッジは、「人と人を結びそして活かす事業に携わり、顧客企業と求職者と共に成長し社会に貢献し得る人材提案会社」でありたい、そしてそれを100年続けたいと願っています。

セールスブリッジの姿勢を示す3つのキーワードとコミットメント
人材提案業に誠意と情熱をもって取り組むセールスブリッジは、仕事をさせて頂く上で次の3点を守ります。

(1)三方良し

商売にあたり、「売り手良し、買い手良し、世間良し」を心がけるこの「三方良し(さんぽうよし)」という言葉は、近江商人の経営哲学として大変有名ですが、セールスブリッジではこの心がけをもって人材提案業に取り組みます。セールスブリッジの仕事における三方とは、まず私たちの顧客である採用企業、それに求職者、そして私たちセールスブリッジです。最後に「社会」とすれば格好が良いのかも知れませんが、私たちも事業として仕事をしている以上、正しく利益を上げ成長しなければならないと考えています。私たちが企業として利益を出し成長できれば雇用の創出や税金の納付という形で社会に貢献できると考えています。まずは顧客企業に、「良い人材を提案してもらった」、「良い人材の採用に成功した」と喜んでもらえること、そして求職者からも「良い仕事を提案してもらった」と、喜んでもらえること、その二方からの喜びを基に私たち自身が成長できる、そのような喜びと感謝の循環を創造できるよう仕事に取り組みます。

(2)顧客中心経営

これはまさに顧客企業を私たちの経営の中心において情報やサービスを提供して行こう、また顧客企業とは一生涯を通じてお付き合いをして行こうというセールスブリッジの経営姿勢です。しかしながら、このセールスブリッジの「顧客中心経営」は、人材提案のお引き合いを頂いた全ての企業に対して、私たちの情報やサービス、それに時間を提供して行こうというのでは残念ながらありません。全てのご要望にお答えすることは難しいと考えています。セールスブリッジは、私たちの姿勢に共感しその仕事に価値を認めて下さる企業を見定め、お取引を通じて「お客様」となって頂いた時点から、それらの顧客企業との本当のお付き合いが始まると考えています。そうした顧客企業を私たちの経営の中心において事業を行なって参ります。

(3)サービス第一、利益第二

これは、セールスブリッジの事業において、または私たちのコンサルタントが、求人案件獲得の営業や求職者へのコンサルティングなど、人材提案の現場においてあらゆる選択に迫られた際に取る「行動基準」を表しています。優先すべき事柄の第一と第二を明確にすることで、意思決定を早め、人材提案の現場においてはコンサルタントに権限の委譲を行ないサービスの質とスピードの向上に努めます。第一と第二といった優先順位が明確になっていない場合、顧客企業から不満や苦情を頂くと「顧客第一、カスタマーサービス第一」となり、売り上げが下がると「売り上げ第一」となるといった具合に第一と第二が常に入れ替わります。そのため、セールスブリッジでは何を第一とするのか、そして何を第二にするのかを明確にし、それらを仕事をさせて頂く上での行動基準にして参ります。